Enterprise Resource Planning Software for construction companies

建設企業向け | 基幹業務システム

hakra Enterprise Resource Planning Softwear

HAKRA(ハクラ)は、企業の基幹業務を遂行するERP(Enterprise Resource Planning)ソフトです。
企業活動の根幹を、営業支援・原価管理・財務会計・給与管理・経営分析支援などの複数ソフトでカバーし、各ソフト間はデータ連携による自動処理が随所に用意されています。また、計画と実績の対比、データの再利用、外部ソフトとの連携が可能です。ネット上で動くシステムなので、遠方からのデータ入力や参照もできます。
建設業についての精緻な知識と、豊富な実務ノウハウから誕生した『基幹業務ソフトHAKRA』は、既存システムでは成し得なかった「最適の経営」を実現します。

2

HAKRAが実現するもの

HAKRAの導入により、

基幹業務フローの短縮
基幹データの共有管理
リアルタイムの業績管理
経営と現場との直結

が実現します。
このための『システム最適化のコンサルが出来る』ことがハルシステム設計の特徴です。
設計の業務を熟知し、豊富なノウハウを有するハルシステム設計ならではの実践コンサルです。

HAKRAで実現する「利益管理」の仕組み

HAKRAで実現する「利益管理」の仕組み

「HAKRA」が創るマネジメント・システムの世界

基幹データを
早く集める

基幹データ(原価、一般管理費)をいち早く捉え、原価管理の質を高める

原価管理=利益管理です。受注高が増えない今の時代、原価・経費を減らすしか利益を上げる方法はありません。 工事毎の原価を日々把握し、評価し、分析し、管理の質を高め、利益を一段ずつ上げていくのです。
ここで大事なポイントは「先手必勝」です。 データ収集の遅れが分析の遅れを招き、対処の遅れを招き、結局後手を踏むことになり、利益は指の間からこぼれ落ちていきます。 データは、できる限り発生場所に近いところで捉える。先手必勝の極意です。


基幹データの
連携精度を
上げる

データ連動で正確なデータを早くつかむ

どの会社でもデータ入力はネックです。 目の前の仕事に追われ、ついつい溜め込んでしまいます。また、一向に入力ミスは減りません。特効薬はないものでしょうか。
それは、あります。そのような特効薬のひとつが「データ連動」です。 例えば、原価データを財務データに変換、日報データを給与管理の勤怠データに変換などをHAKRAは実現しています。 これを使わない手はないでしょう。「データ連動」は早いだけでなく、データの信頼性を上げ、精度の高い基幹業務フローを手間いらずで実現させます。


企業発展に
つなげる

入力されたデータを再利用

基幹データの利用範囲は無限です。 工事のコストダウン、業務効率の向上、業務フローの短縮、営業の基礎データ、等々。
そして何より、基幹データは、経営データそのものです。しかし、そのままでは使いづらいのも事実。 そこで二次加工、三次加工の工夫が必要になります。 HAKRAはEXCELで読めるCSV形式は勿論、 Webデータ化し、インターネットを経由して社内のどこでも利用促進が図れます。 この「データの再利用」の輪を広げていくことがそのまま企業発展へとつながっていくことでしょう。


利益を創る

利益はシステムで創るもの

今の時代、利益は自然に湧いてはきません。まして誰かが与えてくれるものでもありません。 自分が、自社が作らなければならないものです。どうやって? それは、リアルな原価が見え、かつ原価の変遷が見えるサイクルを確立することです。 言葉を変えれば、「利益を生む法則を知り、手法を学び、 行動すること」です。 その行動結果を分析し、改善策を考案し、また実行することです。 これが出来てシステムといえるのでしょう。


HALの提唱するIT

HAKRAは、企業の経営者が求める経営指標を作ることができるシステムです。
現場の動きから経営指標を作成し、経営者に伝える真のIT(インテリジェント・テクノロジー)です。

HAKRAでは、

発生する全ての情報の集まる場所を一元化する
どの立場の人も等しくこの情報がリアルタイムに取り出せる
それぞれの立場で必要な分析が独立してできる
二次データの流通が出来ること

を実現しています。
生情報の源の統合をその基礎に置くところが特徴です。
これは従来の組織体制の中での人による「伝達システム」では出来ないことです。
HAKRAが創る世界ならではの「ネットワーク型システム」です。